高加水パンと発酵スイーツの店「日和やのだいどころ」開業日誌

55歳、一念発起して発酵した食をいかしたお店を開く予定。その様子を綴ります

開業日誌 ~ 2017/01/19 会社の部署が閉鎖、そして失業

2017年1月6日、新年の初出勤。

 

珍しく社長に呼び出され応接室へ。

所属している営業部は廃止することになったので、仕事は1月20日まで。

といきなりの通知。(こんなセリフではなかったが)

 

 

 

勤めていたのはいわゆる地場産業の会社。メーカーだ。

約2年、1日5時間のパートとはいえ、いきなりの首切り(のようなもの)。

こんなものですか、と徒労感。

 

このメーカーの作るものはとても好き。独特のものがあった。

 

 

会社は昭和30~40年代に300人の社員を抱えていたが、平成の今、社員はわずか20人弱。

 

2月からは求職活動に。

自己都合でないためすぐに失業保険がもらえたのは救い。

 

55歳、仕事、どうしようか。