高加水パンと発酵スイーツの店「日和やのだいどころ」開業日誌

55歳、一念発起して発酵した食をいかしたお店を開く予定。その様子を綴ります

開業日誌 ~ 2017/09① 創業塾実践編①

9月上旬、土曜日 に開催された実践編に参加。

その時のメモを忘備録かわり。

 

創業塾実践①


創業塾実践編

午前10時~12時 事業コンセプトを考える

 

創業支援内容

10名 女性6名 男性4名

 

中小企業診断士 Sさん。

補助金は 市 県 中小企業? 国 返還なし、

融資制度2種類
信用保証協会 メイン 市が補助

日本政策金融公庫
自己資金の 3倍
10倍まで、稀経験者


経営に関するワーク

創業とは 〇〇 に似ている
なぜなら 〇〇 だから

30秒で自己紹介
エレベーターピッチ? 相手に30秒で自分をわかってもらう

 

創業の心得10か条

①目的、目標をもつ
②can must want を使い分ける
③情報を収集する 競合店の 調査は項目ポイントをしぼってチェックする
④モノの見方を変える 値入りmix インクジェットプリンターipod
⑤広告宣伝 売ることに ストーリーを盛り込む
⑥値段 思いついた値段の3倍 定価を決める
⑦準備ができている 頼まれたれ断らない
⑧あたりまえのことを当たり前にやる スピードは「あなたを大切にしています」
⑨ネットワークを大事にする 情報を発信しまくれ
⑩覚悟を決める 自分の責任で判断する

 


午後 1時~5時

 

販売を考える

 

講師はMさん。私のコンサル担当もこの人。 

 

 

マーケティングとは、
売れ続ける仕組みを作ること

 

マーケティングを考える上で重要なことは、
シナリオ と 一貫性

 

顧客目線でより考えることが重要
・だれが喜んで買ってくれるか
・できるだけ具体的な顧客をイメージしてターゲットを絞り込む

 

細分化の切り口


地理 具体的な地域あるいは気候
人口動態 年齢、性別、家族構成、所得、職業
心理 ライフスタイルや趣味、性格、パーソナリティ(保守的、革新的)
行動 求めるものは何か、使用頻度は

 

どこを顧客イメージにするのか

 

ペルソナマーケティング より具体的に

ターゲットを考えるときに重要なこと


①十分な規模と成長性がある
②自社の強みを発揮できる
③競合の存在と強さは
④環境要因、法律や規制緩和

 

外部要因によって決まることが多い

どこで勝負するのか

勝兵は先んず勝ちて而る後に戦いを求む 孫子の兵法

自分の土俵に引きずりこむこと

顧客想定の具体化

マーケティング ワークシート作成


何を売るかを考える

 

青汁は、健康を買っている
スタバは 空間を売っている 家庭、職場、第3の場所 時間と空間を買っている

 


価格を考える

 

設定の方法

コストプラス方式 かかったコストに上乗せ

ターゲット方式 一定の利益が出る価格にする

??浸透価格 市場を席巻する 大手、プリンターなど

スリープライス 3つの価格だけ 真ん中がメイン メガネ店 スタバのサイズ

どの方式がよいかに正解はない

価格設定は重要 赤字に陥っている企業は安すぎる価格を設定していることが多い

高い価格ではなく、適正な価格で買ってもらう

●事業を絵継続するために適切な価格で買ってもらう

●(高い値段でも)この値段で買ってもらえるくらいの価値ある商品に磨き上げる

付加価値をつける ? お届けサービス パッケージを変える

将来を見据えての価格設定 ネット販売で気をつける


販売方法を考える

アクセス
将来性があるか
利益の確保
実現可能なものか

販売促進/プロモーションを考える

目的
顧客とコミュニケーションをとり、商品の価値を正しく認識してもらい、購入してもらうこと

 

 

ざっと、こんな感じ。

 

来週は2回目。前日にコンサルを受ける。

 

 

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