高加水パンと発酵スイーツの店「日和やのだいどころ」つれづれ日誌

55歳、一念発起して発酵した食をいかしたお店を開きました。開業日誌改め営業日誌となりました。

開業日誌 ~ 2017/09④ 建築コーディネーターと話す

創業塾の翌日、きのう知り合った建築関係の人にアポイントをとる。

翌日に自宅で会うことになった。

 

Yさんは東京で建築の仕事をしていたが、数年前にこちらに戻ってきたという。市内のハウスメーカーに3年ほど勤務、独立を考えて創業塾に参加されたという。

 

立ち話だったが、東京ではリフォームのテレ朝の番組「ビフォーアフター」の建築家などと仕事をした、という。

たまたま知り合いで、加茂市の女性の建築家を知っていたので、それをいうとご存じだった。

 

家を建てるのは一生に何度もあることではないので、施主の要望をできるだけ叶える家づくりの手伝いを仕事にしたい、とのこと。

 

そういう人、探してました!!

 

設計の依頼とかどうしようか、と唯一しっている市内のAさんに相談しようかな、とかぼんやりと考えてはいた。

 

設計する人が工程管理もやってくれるのだろうか?

工務店は自分で探さなければならない?

電気や水道の設備工事は設計者が手配してくれるの?

 

リフォームとかハウスメーカーに頼むと、そこが手配してくれるもの、なのだろうか。

大きな工事はゼネコンが仕切って仕事を振り分けているけれど、個人はどうなのか。

具体的になるとわからないことだらけ。

知人に工務店をやっている人はいたが、70歳近くで仕事はしていない様子。そもそもその人も仕事を手配する人。

 

Yさんいわく、予算を決めてできるだけその範囲で、職人さんに直に仕事を依頼するような仕組みにしたい。仕事をする人にきちんとお金がいくように。

その考えに賛同するし、度の仕事を誰に依頼するのが一番いいのかをアドバイスしてもらえるのは有り難い。

 

家の改装したいところ、イメージをざっと伝えた。

 

次回、家の寸法をはかり、図面にする準備をすることを約束する。

 

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小国町の和紙の博物館。この天井にひとめぼれ。こんな天井にしたい!!

 

 

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