高加水パンと発酵スイーツの店「日和やのだいどころ」開業日誌

55歳、一念発起して発酵した食をいかしたお店を開く予定。その様子を綴ります

高加水パン ~ タダフサのパン切包丁

2013年に購入したパン切包丁は新潟県三条市のタダフサのもの。

 

それまでなかなかスパッと切れる満足のいく包丁ではなかった。

ネットで見つけ、地元にあるではないか!!

早速オーダー。

 


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写真は(2013年)当時焼いていたパン。

 

切れ味抜群、

パンくずもほとんど出ない、

美しい断面、

 

 

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そして使いやすい。

専用の箱があり、砥ぎ直しもできる(1度やってもらった)。

有難い。

 

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砥ぎなおしてもらった包丁は新品のように

 

2014年の春にNHKBSで紹介されたこともあり品薄に。

タダフサの人気商品。

 

砥ぎ直しをしてもらったのは少しかけた部分があったため。

固すぎるクラスト(皮)を切るとかけることがある、とどこかで読んだ。

何度かガチガチの丸パンを切ったことがあった。

以来、気をつけている。

 

お気に入りの道具が増えるのはうれしい。

(ずっと使います)

タダフサのある三条市は出身地、所在地の本成寺はよく知る場所。

新社屋のお店の展示がとても洒落てる。