高加水パンと発酵スイーツの店「日和やのだいどころ」開業日誌

55歳、一念発起して発酵した食をいかしたお店を開く予定。その様子を綴ります

パンと料理 ~ 黒豆を煮る

お豆が大好きです。

黒豆はお正月に作りますが、これからはもっと頻繁につくろうと思います。

 

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以前は黒豆を一晩水に浸して炊いていましたが、水に砂糖、しょうゆ、塩を煮立てて火を止め、洗った黒豆を浸しておく。(半日から1晩)

 

 

黒豆にはグラニュー糖が合いますね。

鉄くぎならぬ鉄卵をいれて色を濃く。

 

【材料】

黒豆(乾物) 200g

ラニュー糖 150g 

しょうゆ 大さじ1

塩 ふたつまみ

 

①厚手の鍋に水1.5L、グラニュー糖、しょうゆ、塩を入れ煮立てて火を止める

②洗った黒豆、料理用鉄くぎ(袋に入れて)をいれて常温で半日おく

③中火にかけ沸騰したらアクをひき落としフタと鍋ふたをして極弱火で煮る(家ではストーブの上に)

④豆が指で難なくつぶせるようになり、煮汁が豆にかぶるくらいの量に煮詰めて煮あがり

 

私は煮詰めずにおくこともあります。

 

このやり方を知って作っています。確かに。

土井善晴さんや志賀勝栄さんもこの方法。

 

「日和やのだいどころ」でも黒豆を使ったものを提供していきたい。

 

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副産物として黒豆のジュース?シロップ、これが美味しい。

喉にも良いらしく、料理をするエンタテイナーグッチ裕三さんは毎日このシロップを飲んでいるそうです。(そのために黒豆を煮る)

 

ごくごく飲めます。

息子もおいしい、と飲んでいきました。

 

こちらは黒豆の寒天。

(クリーム、のせすぎてしまった)

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今日は雪季市が市内で開かれました。

江戸時代から続く冬の市、米粉でつくる「ちんころ」が愛らしい。

東京から買いに来た、という人がTVニュースでインタビューを受けていました。

 

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