高加水パンと発酵スイーツの店「日和やのだいどころ」つれづれ日誌

55歳、一念発起して発酵した食をいかしたお店を開きました。開業日誌改め営業日誌となりました。

創業日誌 ~ 2018/01③ 経営相談4回目と「おからグラノーラ」の感想

 

市の経営相談も4回目。

いつも同席する市役所のOさんは別用で不在。

中小企業診断士のMさんに経過説明と試食。

 

・経過

:見積書作成中 

 創業塾などで一緒だったHSさんに依頼しているのをMさんもご存知

 

:保健所との打ち合わせ

 概ね図面チェックすんでいる

 

:店舗準備

 改装は4月上旬。オープンは6月中旬

 

:資金調達 ~ 銀行

 地銀のH銀行に相談にいった旨話す。見積と申し込みは1月下旬以降

 資金の1/3は別途調達。借り入れは当初の2/3にと報告

 

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:チラシ ~ 作成したものをみせる

 

 ・地図を入れる

 ・表の文字をもっと見やすく

 ・メニューや価格を入れる

 

  などのアドバイスあり

 

 まだ(仮)なので今後検討する。

 

・試食

 

最近凝っているグラノーラとヨーグルトを試食してもらう。

 

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ガラスのWECKにいれて持っていく


「自家製ヨーグルトにおからと甘酒のグラノーラ

 

Mさんは普段からヨーグルトとカルビーのフルグラを食べているとのこと。

 

感想など

 

・おいしい、(グラノーラ)甘いですね

グラノーラってつくれるんですね

・健康志向の人によさそう

・これなら僕も買いに行きたい

 

グラノーラを作ることに驚いていた。

 

 

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「日和やのだいどころ」としては、

・何気なく買って食べているものを自家製にする

・なかなか売っていない、お店でもメニューにないものを提供する

 焼きたてのワッフル

 そば粉のクレープ

 カツサンド

 たまごサンド

 テイクアウトのヨーグルトグラノーラ

  とか…

 

当初、甘酒をメインの量り売りにした事業計画だったこともあり、収益が上がるのか心配いただいた。

 

この人口6万人足らずの町でどれくらいの集客が見込めるのか、をいつも聞かれるが、はっきり言って「やってみなければわからない」。

けれど健康志向や食に関心のある人は若い人のほうかある、ということを、健康食のお店や自然素材のお弁当店をやっている知人を例に挙げて説明した。

するとヨーグルトグラノーラ効果もあり「意外にやっていけるかもしれませんね」という言葉もきけた。

 

高加水パンについても「パンプレート」として1種類ランチを提供するなど、よりカフェとしての色合いを押し出したチラシで、具体的にイメージできたようだ。

 

ビジュアル、って大切!!

 

・次回(3月下旬)までにすること

 

:メニューをつくる

:価格設定

:収支計画

 

相談は4回までだったけれど、せっかくなので3月までお願いすることにした。

 

今日はものすごい寒波がきており、凍えた1日だった。