高加水パンと発酵スイーツの店「日和やのだいどころ」つれづれ日誌

55歳、一念発起して発酵した食をいかしたお店を開きました。開業日誌改め営業日誌となりました。

創業日誌 ~ 2018/03③ 定期創業相談

前回から2か月。

いつものMさん、市役所のOさん(今回は同席)、もうひとりMさんと同じC社のKさんを紹介される。

Kさんは次回から私の担当になるという。

 

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前回グラノーラを気に入ってくれたMさんに試食を渡す

 

メニューを作成が宿題となっていた。

ホームページをつくりそこにメニューも一通り提示したのでそれをみせる。

加えて、「日和やのだいどころ」用の事業計画書と銀行用につくった「創業計画書」をみせる。

 

さらに現状の進行具合や銀行との状況を話す。

 

店の営業のほかに飲食店などへの定期的なパンの注文を受けるよう営業すすことなども説明。定期的な収入につながると評価。

 

かれらが重要視する事業の見通しの数字も、それなりに、提示したこともあり、無事「創業応援事業補助金申請」の許可をC社から確認した。

 

この確認がないと市は補助金申請を受け付けない。

 

おわり10分は市の担当Oさんの申請書に関する説明が矢継ぎ早。

3月中に一度提出するようにとのこと。

ちなみにOさんは3月で担当を外れる(移動するとのこと)。

 

次の日メールで書類一式が届く。