高加水パンと発酵スイーツの店「日和やのだいどころ」開業日誌

55歳、一念発起して発酵した食をいかしたお店を開く予定。その様子を綴ります

開業日誌 ~ 2018/04③ 市場仕入先の見学

市内の市場に7:30、見学に行く。

 

女性創業塾で知り合ったSさんに同行する。

彼女は6月に市内の居抜き物件で居酒屋を開店予定。

そのため鮮魚など、仕入のために市場に問い合わせて見学に行くと、前日合った時に聞いた。

 

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鮮魚市場は家から車で5分程度。

7:30少し前に着くと忙しそうにあちらこちらに人が行き来する。

その時間帯は30人くらいの買い付け人、市場を仕切る人。

Sは知人が多い様子。

常務理事のSさんが、場所をざっと案内してくれ自由に見学していいといわれる。

 

一巡すると薄力粉のスーパーバイオレット25kgの袋もあった。

鮮魚はもちろん地元のつまりポークや加工品、調味料、袋などの備品類まである。

 

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8:30ころ競りがはじまり見学。

その日は30分程度で終了。

 

市場を利用する申込書をもらう。

店舗名や年間予定購入額などを記載する。

 

年間使用料を支払うと競りには参加できないが、市場の製品は購入できる。

隣接する一部で野菜なども購入できるという。

 

買い付け専用の帽子がもらえそれが目印になるという。

 

Sさんと市場をまわりワクワクする。

ホタルイカが新鮮!などと声をあげていた。

 

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常務のSさんの説明では電話で購入したいものを予約したり注文したり探してもらうこともできるという。

 

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チャバタサンドの魚などまとめて購入できそう。