高加水パンと発酵スイーツの店「日和やのだいどころ」つれづれ日誌

55歳、一念発起して発酵した食をいかしたお店を開きました。開業日誌改め営業日誌となりました。

創業日誌 ~ 2018/05④ 銀行と保証協会との面談資料作成

融資してもらうにあたり面談があるという。

銀行の担当者Hさんと3人で、堅苦しい話ではないという。

 

一応事業計画書の収支計画の根拠となる数字について聞きたいらしいので、

その資料をざっくりと作成する。

 

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「日和やのだいどころ」売上根拠となる参考メモ

2018/5/

 

高加水パンについて

 

(図が入る)パンの消費動向年別

 

その他パン

パン類品質表示基準に定めるその他のパンに準ずるパン並びにいわゆる惣菜パン、調理パン等
例 フランスパン、欧風硬焼きパン、ロールパン、ベーグル、ライ麦パン、ハンバーガー用バンズ、コッペパン、カレーパン、ソーセージロール、サンドイッチ、ハンバーガーなど

出展: パン食普及協議会http://www.panstory.jp/seisan/seisan.html

高加水水パンはその他の食パンに属す。

 

ネット販売の可能性

YouTubeで「高加水パン」5万回再生 

平均で3% ニッチな分野は8~15%が関心を持っている

全国におよそ 5000人

 

ヨーグルトとグラノーラ

3割の人が毎日食べている。日常食として定着

 

ヨーグルトの消費量

新潟県は15位

 

発酵のイメージ

健康によい、美容によい

 

日本政策金融公庫の食に関する調査https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/topics_170915a.pdf

「健康」が最多

 

 

甘酒

2017年は甘酒が大ブームに

県内の酒造メーカー、醸造メーカーが次々と商品を投入しヒットしている

周辺リサーチにおいても10人中4人は甘酒を飲んでいた

 

ヨーグルト

すでに市民権を得ている

グラノーラ

第三の朝食として数年前カルビーの「フルグラ」が大ヒットし消費が拡大

3割が毎日食べる、の調査結果もある

 

・地元のスーパーをみてもこの3種の品ぞろえは豊富で、一定量の消費者がいることを証明

十日町市と周辺地域(車で30分圏内)でおよそ5万世帯が対象

 

お客となる層

食にこだわりがある ~ ニッチな層  20% の15% 1500人

健康に関心がある ~ 子供から年配者まで、病気をした人 1~3% 3000

安全な食に関心がある ~ オーガニックを購入する層  20% の15% 1500人

 

およそ6000世帯が対象と考える

月に1~2回来店、あるいは購入

1か月500人 @700~1000

¥350000 ~ 500000

 

以上が根拠となる数字である。

 

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果たしてこれで納得してもらえるのか。

もちろん口頭でいろいろ解説を加える予定。