高加水パンと発酵スイーツの店「日和やのだいどころ」つれづれ日誌

55歳、一念発起して発酵した食をいかしたお店を開きました。開業日誌改め営業日誌となりました。

処暑のメニュー 9/6~8

引き続き24節季は処暑(しょしょ)。

文字をみても夏の名残惜しさを感じます。

 

パンセットはそんな気分を反映して見た目に涼しい「生ハムとクリームチーズ」。

多くの方にご注文いただきました。

 

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大地の芸術祭でまわっていらっしゃると思しき香港?台湾?中国?の方々が連日来店くださいました。

6名ご来店、パンセットや甘酒豆乳、水出しコーヒー、甘酒のパンケーキをご注文いらだきました。

シェアしながら楽しそうに召し上がってくださり、会計のとき「おいしかったです」と声をかけてくださいました。

 

お店のロゴやリーフレットを手がけて下さった美術家のKさんが立ち寄ってくださいました。お連れの方々とご一緒に芸術祭を見学、高加水パンとグラノーラをご購入いただきました。また、思いがけないお話にはなしが咲きました。

 

また、柏崎からネット経由でお持ち帰りのご注文(高加水パン、チャバタ、甘酒)をいただき受け取りにみえました。

店内でパンセットも召し上がっていただきました。

 

お持ち帰りの甘酒はWICKのガラス容器をご購入いただきました。ありがとうございます!

 

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スープはなすのポタージュ。

でも少し暑かったこともありサラリとしたスープにしました。

ココナツオイルで皮をむいたなすを蒸し煮、塩麹で整え豆乳を加えます。

1パイのスープにナスが4こは使われています。

すこ~し紫がかった淡い色のスープになります。

いただくとなすの存在感はさほど感じられない、、、と思うとさいごになす?と感じられるスープです。