高加水パンと発酵スイーツの店「日和やのだいどころ」日誌

55歳、一念発起して発酵した食をいかしたお店を開きました。開業日誌改め営業日誌となりました。

ファリーヌ(柏崎)へクリスマスのケーキを買いにいく

明るい店内にコレクションのホーロー鍋。

ル・クルーゼに見たこともない色、大きさ…が色々。

 

道路に面した大きな窓から太陽に光がサンサンと降り注ぐお店です。

(わが日和やのだいどころとは大違い!)

 

 

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自慢のスコーン。マフィン。

粉にドルチェ、バターは四つ葉と自分で作る時と同じ材料を使っているせいかスコーンやマフィンは「食べなれた味」なのでした。

 

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見た目も音も軽やか。

でも食べごたえもあり。

素材の味がいきてます。

 

いちごの越後姫を使ったマフィンは香りがよかったです。

 

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瓶の向こうは菓子工房。

同じガスオーブンを使っていました。

 

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こちらがクリスマスケーキ。

栗の渋皮煮がたっぷりと入った焼き菓子。

 

少しづついただけるのが焼き菓子のいいところ。

明日も、あさってもいただきます!

 

ファリーヌさんは知人を通じて甘酒をご購入いただきました。

焼き菓子のお店を開いていると聞いていたので、訪ねたいと思っていました。

ようやく実現しました。