高加水パンと発酵スイーツの店「日和やのだいどころ」ブログ

55歳、一念発起して発酵した食をいかしたお店を開きました。開業日誌改め営業日誌となりました。

雨水のメニュー 里芋のタルティーヌ、ほうれん草とお茶のスープ、りんごとシナモンのトースト、千切り野菜のスープなど

立春を過ぎると雨水(雨水)。

 

空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ。『暦便覧』には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されている。

実際は積雪のピークであり、それゆえ、この時節から寒さも峠を越え、衰退し始めると見ることもできる。

春一番が吹き、鶯の鳴き声が聞こえ始める地域もある。

昔から農耕の準備を始める目安とされてきた。

 

この地域ではまだまだ雪がみられますが、季節は進んでいます。

 

この時期のメニューから。

 

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パンプレートの高加水パンは、里芋をマッシュして生クリームを加えパンにのせてチーズをちらしました。

 

ジャガイモのマッシュはよく作りますが、里芋も美味!

ねっとりとしてクリームともよくあいます。

 

 

ほうれん草とお茶のスープは、ちょっと変わり種のスープ。

 

いただいたお茶がたくさん見つかって、使えないかと試案。

お茶と塩麹、ほうれん草はみじん切りに。

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りんごとシナモンのトースト。

りんごは生で薄切りしたものをのせています。

フレッシュなりんごとシナモンのトーストです。

ココナツオイルをのせています。

煮たりんごや焼いたリンゴをのせるとまた違った味わいに!

 

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雨水の第2週は、数人でお出でになる方が多く、お話に花が咲いていました。

 

余力があって焼いてあった高加水パンをお持ち帰りいただく方もいらっしゃいました。

 

基本、ご注文で高加水パンを焼いていますが、ご用意できるときもありますのでお問い合わせください。

 

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