高加水パンと発酵スイーツの店「日和やのだいどころ」ブログ

55歳、一念発起して発酵した食をいかしたお店を開きました。開業日誌改め営業日誌となりました。

清明のメニュー 雪下人参とツナのタルテーヌ、レンズ豆と雪下人参のスープ、おからのマフィン、抹茶のビスコッティなど

温かくなったと思えば底冷えする日も…

まさに三寒四温のこの時期。

 

木の芽が息吹くこの時期、抹茶をいただきたくなります。

苦みが春の解毒を促すのかもしれません。

そう思っていたらm様がご来店、メニューをご覧になって

「抹茶もあるんですね」

とご注文いただきました。

 

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ビスコッティには自家製グラノーラを加えました。

 

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オレンジ色もまた春の色!(と勝手に思っています)

シャキッとした雪下人参をメニューにしています。

 

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人参があまり得意ではないのですが、この千切りにすると人参2本分くらいは食べられそうだから不思議です。

 

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こちらは「カフェオレ」。

喜界島のざらめ糖を使うのは辰巳芳子さんの影響です。

コクがあるのにすっきりしている、手放せない調味料のひとつです。

 

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この期間、以前いらしたときに大学いもをご注文いただいたmさま。

メニューにはなかったのですが、さつまいもがあったのでお作りしました。

 

以前はステック状でしたので今回はマルに仕上げてみました。