高加水パンと発酵スイーツの店「日和やのだいどころ」ブログ

55歳、一念発起して発酵した食をいかしたお店を開きました。開業日誌改め営業日誌となりました。

柿渋とみどり帯地の布

お席のには小さめの布を配置しています。

 

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1995年に十日町テクノスクールに通うためにこの町にきました。

その時、夏の課題で織った紬の帯を使っています。

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柿渋はその後、趣味と実用を兼ねて麻布を5反ほど染めたでしょうか。

店内の襖も柿渋を自分で塗りました。

 

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経年すると味のある色になっていく

そんな柿渋が好きなのです。

 

それもあって「日和やのだいどころ」は、小豆色がお店の色なのです。

 

家の中が柿渋の間仕切りだらけだったこともあります。(今も…(笑))

 

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黒漆の木のプレートでお料理や飲み物を提供しています。

下に布があるとがたつかないのです。

 

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