高加水パンと発酵スイーツの店「日和やのだいどころ」ブログ

55歳、一念発起して高加水パンと発酵をいかしたスイーツや食のお店を開きました。開業日誌改め営業日誌となりました。

立夏のメニュー アボガドクリームのタルティーヌ、真っ黒なバスクチーズケーキ、レンズ豆の豆乳スープ、マフィン2種、ひよこ豆のミネストローネなど

暦は立夏

夏の始まり、春分夏至のちょうど中間にあたります。

この時期は何よりも新緑が目に眩しい季節。

 

それが落ち着き梅雨を迎え、本格的な夏、となる日本の季節です。

 

暑い日もあり店内も早速エアコンが活躍しました。

玄関が西を向いているので夕方から三和土は気温が2~3度は高くなります!

 

 

真っ黒なバスクチーズケーキ

フランスに近いスペインのバスク地方が発祥の真っ黒なチーズケーキは、250℃の高温で焼きます。

 

焦げ、なのですが焦げくささはなく、香ばしい!

真ん中は半生のような状態になっており、皮の焦げとあわせていただくと、なんとも絶妙なハーモニーが口の中で生まれます。

 

試食して、「これは好き」と思いました!

 

定期的に作っていきます。

 

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ご来店いただいたK様。

おすすめはなんですか、と問われたので、

バスクチーズケーキ、そしてヨーグルトグラノーラをご注文いただきました。

 

チーズケーキはびっくりされた様子でしたが、焦げくささはなく、

おいしい!

と言っていただきお持ち帰りもされました。

 

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豆と野菜のスープ

 

スープにはお豆を使ったものが多い「日和やのだいどころ」です。

お豆好きなんです。

 

レンズ豆は戻すこともなく、すぐに使えます。

火の通りも早い!

カレーやスープにうってつけですね。

 

こちらは豆乳スープ。

小さいレンズ豆ですが、ほくほくとしてお豆の味がきちんとします。

 

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カレー味にもよく馴染みます。

よく作ります。

小松菜、じゃがいも、レンズ豆。

 

 

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マフィン

マフィンには菜種油を使用しています。

サクッと軽い食感に仕上がっています。

 

今回はパイナップル入りとチョコレート味。

 

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お持ち帰りも可能です。

 

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