高加水パンと発酵スイーツの店「日和やのだいどころ」ブログ

55歳、一念発起して発酵した食をいかしたお店を開きました。開業日誌改め営業日誌となりました。

藤の花と新緑

新緑の時期はあっという間です。 この時期はドライブしていると山に見ほれます。 特に、藤の花。 新潟にこんなに藤の花が山に咲いていると、この地に暮らすまで知りませんでした。 藤がたわわ。 気温も上がって暑い日でした。 青空に映えます。 こちらは藤棚…

立夏のメニュー アボガドクリームのタルティーヌ、真っ黒なバスクチーズケーキ、レンズ豆の豆乳スープ、マフィン2種、ひよこ豆のミネストローネなど

暦は立夏。 夏の始まり、春分と夏至のちょうど中間にあたります。 この時期は何よりも新緑が目に眩しい季節。 それが落ち着き梅雨を迎え、本格的な夏、となる日本の季節です。 暑い日もあり店内も早速エアコンが活躍しました。 玄関が西を向いているので夕方…

木の器、草花の輪 ~ たびのそら屋

クルミの木の皿 看板メニューの高加水パンをお出しするとき、必ず用いるのが、木の折敷です。 新潟県関川村で制作をされている川鍋木八さんの秋田杉の漆のプレート。 木目の凹凸が焼きたてのパンを蒸れることなく提供できます。 提供するときはこんな風。人…

ヨギボー

ヨギボー、ご存知ですか。 ビーズクッションです。 黄緑がビーズクッション「ヨギボー」 お店の座席の一角においてありますので、座り心地をお試しください。 ご来店いただいた方が何名かお試しになりました。 中には、購入したいと考えていた、というカップ…

自家製グラノーラとヨーグルト

自家製グラノーラを作るようになって、試行錯誤して作ってきましたが、ようやく定番といえるものができました。 ●林檎と蜂蜜のグラノーラ ●黄粉と胡麻のグラノーラ ギリシャヨーグルトを平皿で、林檎と蜂蜜のグラノーラ 林檎と蜂蜜のグラノーラは、リンゴを…

穀雨のメニュー 春のキャベツのタルテーヌ、紅茶のシフォンケーキ、レンズ豆のドライカレーとチャバタ、白玉入り甘酒みそスープ、小豆のマフィン、デトックスオリジナルハーブティーなど

室内にいてもようやくストーブが不要な時間が長くなっています。 山へ向かう道路脇にはフキノトウが顔を出していました。 温かくなってきたからでしょうか。 ヨーグルトグラノーラも人気です。 こちらはハーフサイズです。 プレートとプラスメニューにいかが…

柿渋とみどり帯地の布

お席のには小さめの布を配置しています。 1995年に十日町テクノスクールに通うためにこの町にきました。 その時、夏の課題で織った紬の帯を使っています。 柿渋はその後、趣味と実用を兼ねて麻布を5反ほど染めたでしょうか。 店内の襖も柿渋を自分で塗りまし…

穀雨からの店内

冬、エアコンやヒーターでは足元が寒かったので「こたつ」をお席にしました。 おかげさまで好評でした。 さすがに4月ともなれば仕舞いたくなっていたのですが、いかんせん思わぬ雪が降ったりと、片づけるのが今週になってしまいました。 黄緑はヨギボー、ビ…

花を飾る

お花屋さんで少しお花をまとめ買い。 見た花の名前をスラスラいえる人になれたなら…憧れます。 むか~しのマンガですがチッチとサリーの『小さな恋の物語』のチッチという女の子が、そうでした。 いいなぁ~と。 白「オオニソガラム」みどり「ソリダコ」 カ…

清明のメニュー 雪下人参とツナのタルテーヌ、レンズ豆と雪下人参のスープ、おからのマフィン、抹茶のビスコッティなど

温かくなったと思えば底冷えする日も… まさに三寒四温のこの時期。 木の芽が息吹くこの時期、抹茶をいただきたくなります。 苦みが春の解毒を促すのかもしれません。 そう思っていたらm様がご来店、メニューをご覧になって 「抹茶もあるんですね」 とご注文…

粉わけの作業

高加水パンはリスドォルという小麦粉を使っています。 25kgの袋で購入し小分けしています。 分ける時に着用している白衣、そして頭巾。 手袋と周辺の消毒に使っています。 1時間程度かかります。 ◆